くらし情報『井ノ原快彦、紅白司会時に中居正広からアドバイス「支えてもらった」』

2020年8月4日 08:14

井ノ原快彦、紅白司会時に中居正広からアドバイス「支えてもらった」

井ノ原快彦、紅白司会時に中居正広からアドバイス「支えてもらった」

アイドルグループ・V6の井ノ原快彦が、3日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜22:00~)に出演。『NHK紅白歌合戦』の司会に初挑戦したときに、先輩の中居正広からアドバイスをもらったエピソードを語った。

井ノ原は2015年、39歳のときに紅白の白組司会に初挑戦。「一生懸命準備していれば大丈夫だろうと思っていたんですけど、出演者の方を考えると、大御所の方がすごく多いから失敗できないなと思って。中居くんは25歳の時に最初にやってるんですよ、1人で。あの人すげーなと思って1回話は聞いておきたいなと思って」と、司会の先輩として中居にアドバイスをもらおうとしたという。

だがなかなか時間がとれずにいたら、クリスマスのときに偶然、洋服店で中居を発見。後ろからいきなり「お疲れ様です!」と声をかけて驚かそうするも、中居はまったく驚かず、普通に「あ、そうだ。お前さ、言っておきたいことがあるんだよ」と話し出し、「本番は絶対、台本全部覚えておいたほうがいいぜ。カンペ出しているのも人だから、出なかったときに大変なことになるから、一応全部覚えておいたほうがいいぜ」とアドバイスしてくれたという。

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