くらし情報『山田祥平のニュース羅針盤 (44) 学校・地元・家族自慢、小学生がパワポでプレゼン』

2015年2月9日 13:54

山田祥平のニュース羅針盤 (44) 学校・地元・家族自慢、小学生がパワポでプレゼン

山田祥平のニュース羅針盤 (44) 学校・地元・家族自慢、小学生がパワポでプレゼン
「今の小学生のうち、6割以上は、今存在しない職業に就く。自分で自分の未来を切り拓いていかなければならないのです。だからこそ、自分を発信する力を身につけてほしい」。

小学生を対象にしたプレゼンコンテストの決勝大会に、NECパーソナルコンピュータ、東芝、富士通とともに協力した日本マイクロソフトだが、審査員として登壇した同社執行役コンシューマー & パートナーグループ オフィスプレインストール事業統括本部長の宗像淳氏の挨拶の言葉だ。

第2回目となるこの大会、今年のテーマは「学校・地元・家族自慢」で、昨年9月に全国の小学生を対象に作品を募集、合計1751作品の応募があり、グループでの参加もあり、その参加者は3678名に達した。2月7日に日本マイクロソフトの品川本社で開催された決勝大会では、その1751作品から1次審査、2次審査を勝ち抜いた10組の小学生が戦った。

特別審査員として元体操選手の田中理恵さんも駆けつけた。田中さんは、東京オリンピック招致のときの自分のプレゼンテーションを振り返り、とても緊張したことを思い出したと述べ、その緊張の中でもみんながんばってほしいと戦う小学生たちを激励した。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.