登坂淳一アナ、0歳の娘に赤ちゃん言葉「使うんでちゅね~」
さまざまな分野の育児を頑張ったパパを表彰する「イクメンオブザイヤー2021」の授賞式が19日、都内で行われ、受賞者のJOY、登坂淳一、EXILE MAKIDAI、フィッシャーズのンダホ、アレックス・ラミレスが登壇した。
今年の4月に第1子女児が誕生し、49歳で「白髪のパパ」となった登坂は「50歳を前に子どもを授かった。不妊治療を経ての誕生だったので、子どもが生まれたときの気持ちは忘れない」と笑顔。「育児を積極的にやる中で発見すること、学ぶことが多いと感じる。この賞を励みにより一層、子育てを邁進したい」と語った。
会場には交流のある人から受賞のお祝いビデオメッセージが届いており、登坂はタレントの井上咲楽から祝福された。井上が「登坂さんが赤ちゃん言葉であやしていた」と暴露されると、登坂は赤面しながらも「使うんでちゅね~」とカメラの前で話し、笑いを誘った。
1年前の10月19日に第1子女児が誕生したJOYは「同じ日にこうして賞をもらえて感慨深い」としみじみ。
パパ1年目の育児は「イクメンという言葉を意識せず、ただ楽しく娘と過ごしてきた。周りには育児を奥さんに任せっぱなしの人が結構いる。世の中の父親たちが少しでも育児に興味を持ってもらえたらうれしい」とメッセージを発信した。
また、1歳となった娘はテレビに自分の父親が出ていることを少しずつ理解しているようで、「テレビを指差して『パパ』と言う」と告白。しかし「この前『ゴゴスマ』に出ているユージを『パパ、パパ!』って。子どもから見ても似ているんだなぁ」と娘に見間違えられたことを明かし、苦笑いだった。
MAKIDAIは昨年10月に息子が誕生。「これまでの人生は仕事中心だった」が、「子どもができてからは子ども中心。
子どもと過ごす時間はかけがえのないもの。いかに時間を作っていくか、どうしたら仕事がスムーズに行くかを考えている」と仕事への姿勢が変化。また、EXILEも結婚してパパになるメンバーが増えており「みんなから色々アドバイスをもらう。“パパザイル”が増えてきた」と喜んだ。
授賞式終盤になると、JOYの妻でタレントのわたなべ麻衣がサプライズ登場。何も聞かされていなかったJOYは「『ZIP!』の仕事って言ってたじゃん!」と目を丸くしたが、「麻衣ちゃん、かわいいね~。家で見る麻衣ちゃんもいいけど、外で見る麻衣ちゃんもかわいい。受賞する姿を生で見てほしかったから来てくれてうれしい。
幸せ感じています」と笑顔。妻の肩に手を回し、仲睦まじく写真撮影に臨んでいた。
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