くらし情報『『プリパラ』はライブミュージカルで次元を超える、舞台にいたのは間違いなく"らぁら"たちだった』

2016年2月4日 18:57

『プリパラ』はライブミュージカルで次元を超える、舞台にいたのは間違いなく"らぁら"たちだった

という手法をどこまでも体現したイベントであったと言える。これまでにもi☆Risがキャラクターの衣装を着て、キャラクターになりきり、ライブを披露することは数多くあった。だが、今回はキャラクターに寄せたウィッグも装着し、役を演じているキャストとして出演するのではなく、徹底的にキャラクターとしての役割を演じきっている。舞台上には間違いなく茜屋日海夏芹澤優久保田未夢ではなく、らぁらやみれい、そふぃが居たのだ。

“プリパラが禁止されていた1年前の過去”にタイムスリップしてしまったらぁらが、現代に戻るために、これまでアニメで放送されてきたエピソードを再現していく、という完全オリジナルストーリーで物語は展開していく。その内容はアニメに勝るとも劣らない舞台に仕上がっていた。

特に圧倒されたのが、ライブステージ中に発動する特殊アクションのメイキングドラマ。「もぎたてスイーツパーク」では茜屋と芹澤が大きなキャンディーを抱え、「かいほうオトメヴァルキュリア」ではアンサンブルキャストが用意した檻に見立てた棒の中から久保田が解き放たれ、「ステレオ全開!2×3=(にさんが)ロック」では電飾でイルミネートされたドラムスティック、ギター、ベースを手に山北、澁谷、若井が奏でる。

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