くらし情報『小松菜奈、30年前の『高台家の人々』描くドラマ出演! 間宮祥太朗との恋物語』

2016年5月17日 16:30

小松菜奈、30年前の『高台家の人々』描くドラマ出演! 間宮祥太朗との恋物語

小松菜奈、30年前の『高台家の人々』描くドラマ出演! 間宮祥太朗との恋物語

女優・小松菜奈が、綾瀬はるかの主演で映画化される『高台家の人々』(6月4日公開)と連動した、映像配信サービス・dTVのオリジナルドラマに出演することが17日、発表された。

映画の原作は、『ごくせん』や『デカワンコ』などで知られる森本梢子氏の同名漫画。平凡で口下手ながらも、頭の中では事あるごとに妄想を繰り広げる内気なOL・平野木絵(綾瀬)を主人公に、元華族・高台家の長男で人の心が読めてしまう光正(斎藤工)との出会いを通じて、2人の"不釣り合いな恋"を描く。

それと同じタイトルを冠したオリジナルドラマには、小松のほか、映画から斎藤と間宮祥太朗が出演。土方政人監督をはじめ、制作スタッフも再集結する。描かれるのは、映画の30年前、若い頃の高台家の母・由布子(小松)と父・茂正Jr.(マサオ/間宮)が結ばれるまでの恋物語。素直な性格ゆえに、思ったことがすぐ口に出る由布子と、大学で"王子様"と評されるほどの人気を誇るも全く空気が読めないマサオ、特徴的な2人のエピソードが映される。

小松は、「コミックの実写化はやっぱり難しい部分もあります」と前置きしながら、「今回は特に映画の世界観もあるのでそこも大事にしつつ、由布子さんマサオさんが出会った頃を想像しながら楽しみたい」

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