くらし情報『柴咲コウ、肩出し白ワンピで登場 - 真冬の北海道ロケも「寒かったっけ?」』

2016年10月31日 14:24

柴咲コウ、肩出し白ワンピで登場 - 真冬の北海道ロケも「寒かったっけ?」

柴咲コウ、肩出し白ワンピで登場 - 真冬の北海道ロケも「寒かったっけ?」

女優の柴咲コウが31日、都内で行われたABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『氷の轍』(5日21:00~23:06)の舞台あいさつに出席。真冬の北海道を舞台とした作品ながら、肩を出したワンピースで現れ、共演の沢村一樹からツッコまれた。

このドラマは、柴咲演じる孤独と屈託を併せ持つ新人刑事・大門真由が、北海道・釧路で発生した殺人事件を追っていくもの。2つの無関係と思われた事件が結びつき、そこから事件の原点を1960年代の青森にさかのぼることになる。直木賞作家・桜木紫乃氏が、このドラマのために原作を書き下ろした、ABC創立65周年作品となっている。

撮影は真冬の釧路で、約20日間にわたって行われたが、柴咲は舞台あいさつの冒頭から「そんなに寒かったっけ? って忘れちゃってるところがあって…」と発言。この日は、現地の雪や氷をイメージして白を基調としたものの、肩を出したワンピース姿で登場したことから、共演の沢村一樹から「今日は完全に(寒さを)忘れた衣装ですね」とツッコまれていた。

この舞台あいさつには、瀧本智行監督も登壇。瀧本監督は、柴咲になぜ今回オファーされたのかを聞かれた際、「孤独そうで屈託がありそうに見えたからです」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.