くらし情報『生田斗真、主演映画にドイツ人から称賛の声 - ベルリン国際映画祭登場』

2017年2月17日 05:00

生田斗真、主演映画にドイツ人から称賛の声 - ベルリン国際映画祭登場

生田斗真、主演映画にドイツ人から称賛の声 - ベルリン国際映画祭登場

俳優の生田斗真が15日、第67回ベルリン国際映画祭のレッドカーペット、および主演映画『彼らが本気で編むときは、』(2月25日公開)プレミア上映に、共演の桐谷健太柿原りんか、荻上直子監督とともに登場した。

同作は『バーバー吉野』『かもめ食堂』『めがね』などの作品を手掛ける荻上が脚本・監督を務めたオリジナル作品。母親に家出されひとりきりになった少女・トモ(柿原)が、叔父であるマキオ(桐谷)を頼って家を訪れ、同棲している美しいトランスジェンダーの恋人・リンコ(生田)と出会う。ベルリン国際映画祭では、プログラミングディレクターが同作を気に入り、パノラマ部門・ジェネレーション部門と2部門に選ばれての招待となった。

映画祭の行われたドイツは、同性婚も法律で認められており、同作への関心は高くチケットは完売。記者会見には海外メディアが殺到したが、荻上監督は「この映画は、2年前に新聞に掲載されていた、『トランスジェンダーの息子に、“ニセ乳” を編んで与えたお母さん』という内容の記事を読んだことが映画作りのきっかけとなりました」と、流暢な英語で挨拶をした。

海外メディアの記者から「女性を演じるのは難しかったですか?」

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