ケイシー・アフレック、アカデミー賞受賞スピーチを後悔 - その理由は?
2月26日に行われたアカデミー賞授賞式で『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の演技により主演男優賞に輝いた俳優のケイシー・アフレックは、受賞スピーチで自身の子供の名前を挙げることを忘れたことをとても悔やんでいるようだ。
ケイシーは、両親と兄ベン・アフレック、プロデューサーの1人であるマット・デイモン、脚本と監督を務めたケネス・ロナーガン、友人や同じ部門でノミネートされていたデンゼル・ワシントンらに感謝の言葉を述べていたものの、別居中の妻サマー・フェニックスとの子供2人のことを忘れてしまったのだという。
「バックステージに戻って3秒後くらいにうちの息子から『僕たちの名前を口にさえしなかったね』って言われて、意気消沈したよ」「受賞したショックで僕の頭は真っ白になっていたんだ」
アカデミー賞という業界最高峰の栄冠に輝いたケイシーは、自身のキャリアについて「僕はこの業界に17歳の時からいるから、成功と失敗を味わって、辛い時期を味わった後にまた成功したりする俳優たちをたくさん知っているからね」「人のキャリアやそれに向けての取り組みを見てくることができたから、それが僕にとって勉強となってきたんだ」「だから僕のキャリアをすごく楽しんでいるよ。まさに自分が思い描いていた通りだし、とても恵まれていると感じていて、幸せさ」と語った。
(C)BANG Media International
提供元の記事
関連リンク
-
new
NHK28年春朝ドラ『ほんのモキチ』モデルの斎藤輝子さんとは? 河合優実演じる“猛女”
-
new
朝ドラヒロインに河合優実、SNS納得の反響「いつか主演やると思ってたけど早かったね」 クドカンとのタッグにも期待続々
-
NHK2028年春の朝ドラ「ほんのモキチ」に決定 主演・河合優実&脚本・宮藤官九郎「愛をもって走ります!どうぞご贔屓に!」
-
new
28年春朝ドラ主演・河合優実とは? ドラマ『不適切にもほどがある!』純子役でブレイクほか【経歴まとめ】
-
new
NHK、2028年春の朝ドラ主演は河合優実 クドカンとのタッグに「このような大舞台でご一緒できることも、幸運に思います」【コメント全文】