くらし情報『初舞台の峯岸みなみ&吉本実憂、松岡充巡って掴み合う『三文オペラ』』

2018年1月22日 15:40

初舞台の峯岸みなみ&吉本実憂、松岡充巡って掴み合う『三文オペラ』

初舞台の峯岸みなみ&吉本実憂、松岡充巡って掴み合う『三文オペラ』

舞台『三文オペラ』の公開フォトコールが22日、KAAT 神奈川芸術劇場で行われ、松岡充吉本実憂峯岸みなみ、演出の谷賢一が取材に応じた。

同作はベルトルト・ブレヒトによる世界的な名作。若き盗賊王・マクヒィス(松岡)が、乞食商会の社長の娘・ポリー(吉本)を見初め結婚したことから、騒動に発展していく。今回は「P席」というステージ前の立ち見席を設け、観客も歌に参加する。

松岡は「お芝居はライブと違って、客席のことを意識しないのが大前提ですが、そこの間にいますからね。お客さんでもあり参加者でもあり、キャストでもある」と表し、「この発想はなかなか生まれるものじゃない」と演出の谷を称賛。谷は「もともと演劇にお客さんを巻き込みたい、参加するようなのが作れないかなと思っていた」と明かし、「『三文オペラ』は民衆の力や、貧しい人たちの怒りがテーマになってる芝居ですから」と語った。

吉本と峯岸は初舞台となり、それぞれ「プレッシャーがすごい」と緊張している様子。松岡は「吉本さんは本当に普段はガキですよ。だけど、役に入った時に、本当に愛が伝わる」と感心し、「すごいよねやっぱね。さすがこの国で一番の美少女」

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