くらし情報『堤真一&岡村隆史、討入り予算8,400万に挑む『決算!忠臣蔵』公開』

2018年12月14日 13:36

堤真一&岡村隆史、討入り予算8,400万に挑む『決算!忠臣蔵』公開

堤真一&岡村隆史、討入り予算8,400万に挑む『決算!忠臣蔵』公開

俳優・堤真一主演の映画『決算!忠臣蔵』が2019年冬に公開されることが14日、明らかになった。ナインティナイン岡村隆史が共演する。

同作は山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』をもとに実写化。赤穂藩藩主・浅野内匠頭の切腹とお家断絶により、筆頭家老・大石内蔵助(堤)は、勘定方・矢頭長助(岡村)の力を借り、リストラに励む。さらに、江戸の庶民による討入りの期待を受けるが、討入りするには8,400万の予算が必要だった。

誰もがよく知る忠臣蔵の物語を、現代の会企業倒産やプロジェクトになぞらえ、『殿、利息でござる!』『忍びの国』等、時代劇でヒットを飛ばす中村義洋監督がメガホンを取る。また、岡村は『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』(2014)以来の映画出演で、時代劇には初挑戦となった。関西出身の2人が、現在の兵庫県に位置する赤穂藩で、ナチュラルな関西弁の芝居を繰り広げる。
堤真一 コメント

映画では初めての「忠臣蔵」、そして「大石内蔵助」役に挑みます。
中村義洋監督とは初めてですが、お話をいただき、あまりにも面白い脚本ですぐお受けすることにしました。
誰もが知る有名な物語ではありますが、立場によって見方は変わり、
あの時代に命をかけて忠義を尽くしただけの話ではなかったのです。

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