くらし情報『古坂大魔王、爆笑問題に感謝「いつも中心に戻してくれた」』

2019年2月11日 13:03

古坂大魔王、爆笑問題に感謝「いつも中心に戻してくれた」

古坂大魔王、爆笑問題に感謝「いつも中心に戻してくれた」

“PPAP”でブレイクしたピコ太郎のプロデューサーでタレントの古坂大魔王が10日、TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』に出演し、売れなかった芸人時代の秘話や爆笑問題との深い関係性を語った。

フジテレビ系『ボキャブラ天国』を含め、古坂大魔王爆笑問題の2人とは20年来の親交。番組の中では今でもお互いに話すという過去の逸話で持ち切りに。

爆笑問題は最初怖かった。BOOMERやデンジャラスも最初は怖かった」「古坂が出演中に『つまらねぇ』とヤジを飛ばしてきた観客をステージ上に上げてイジリ倒した」など昔話で盛り上がり、その関係の深さをうかがわせた。

古坂は、売れない芸人時代を振り返り、「この2人(爆笑問題)がずーっと糸を引いてくれてたの。俺が仕事がなくて音楽をやったり、インターネットの方いったりした時期もあったんだけど、爆笑やくりぃむ(しちゅー)はこっち来いって中心に戻してくれてたの」と感謝する場面も。

また、古坂と家族ぐるみで親交が深い爆笑問題田中裕二は、『ピコ太郎のつくりかた』(1月31日発売)を読んで「最後の話はすごいよね。本当にこんなことあるんだって思った」と感想を述べた。

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