くらし情報『秦基博、趣味が仕事になった音楽「ずっと自分をプロデュースしていた」』

2019年6月9日 10:00

秦基博、趣味が仕事になった音楽「ずっと自分をプロデュースしていた」

――なるほど。主題歌を担当する場合は、やっぱり脚本を読むことから始めるんですか?

そうですね。それで映画が伝えようとしているメッセージと、自分との共通点を探します。自分だったら、それをどういう風に表現するのかなとか。そうすると、個人的な感覚が入っていることもあって、同じテーマでも映画が伝えようとしていることと少し違うものになるんですよね。でも、それが「広がり」になると思うんです。自分が歌う曲の時はそうやって「自分」というフィルターを通しますが、今回は映画の中のハルとレオが世の中をどのように見ていて、そこから何を切り取って歌にするのかという「想像」が必要でした。

――しかも、普段から歌っている方々ではないので、「想像」も難しそうですね。

歌声のイメージは、サンプルとなる歌唱映像を早い段階でいただいていたので、それをもとに構築していきました。あとはハルレオのキャラクターを想像しながら歌詞を書きましたね。曲の方は、お二人が映画に向けてギターを始められるということだったので、なるべく難しくない、シンプルなコードになるようにということも意識しながら作りました。

――YouTubeでMVが公開されましたが、コメント欄はご覧になりましたか?

いえ、まだです。

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