甲斐翔真、初主演舞台『デスノート』は「大きな転機になると思う」
俳優の甲斐翔真が16日、東京・日比谷のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEでカレンダー『甲斐翔真 2019年カレンダー』(発売中 2,500円税込 販売元:アスマート)の発売記念イベントを行った。
2020年1月から公演がスタートする舞台『デスノート THE MUSICAL』で主人公の夜神月役を、1月24日には出演映画『シグナル100』の公開予定など、次世代の俳優として今後の活躍が期待される甲斐翔真。そんな彼が、3年連続でカレンダーを発売し、この日は発売記念イベント前に報道陣の取材に応じた。
カレンダーについて甲斐は「前回、前々回と違うところは、ハイセンスなオシャレの中で普段の僕にはないようなものを引き出してもらいました。今回は毎月お花がテーマとなっています」と説明し、自身の誕生月でもある11月の写真がお気に入りだという。その理由を「11月14日の誕生花はデルフィニウムで、花言葉が"清明"なんです。この写真自体も好きですし、お花も青でバックも青。青めのグレーでセットアップしていたので、好きな写真ですね」と説明。
また、カレンダーイベントの定番の質問でもある「どこに置いて欲しい?」という問いには「欲を言えば何個か買って色んな所に」と話して笑いを誘いつつ、「トイレだと毎日対面して見られるし、せっかくなので目立つところに置いて欲しいです」とアピールした。
今月から稽古が始まる舞台『デスノート THE MUSICAL』は、甲斐にとって初主演のミュージカル。「初舞台で初主演、しかも『デスノート』という大きな作品。そこで主演をやらせてもらえるのはかなり大きなことだと思っています。俳優人生4年目ですが、かなり大きな転機になると思っているので、身を引き締めてやっていきたいですね」と抱負を。また、残り1カ月半となった2019年を「かなり充実していましたが、自分的にはもっと出来てもっとギアを上げないといけないと感じた年でした。2019年は来年のための助走だったかもしれません」と自己分析しつつ、2020年は「カレンダーのテーマでもある"花"を咲かせられるように、2020年は楽しみながら質を上げて皆さんの前で名前や顔を露出できるように頑張っていきたいと思います」と意欲を見せていた。
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