【エンタメCOBS】透明感のある肌って、どんな肌?
透明感のある肌のイメージは、たっぷり水分が保たれていて、もぎたてのフルーツのようにみずみずしい肌。
シミひとつない白い肌とも考えがちですが、色が黒くても、たっぷり潤ったお肌は輝いてみえます。
例えば、野菜を思い浮かべてみてください。
採れたばかりの野菜はとてもみずみずしく色鮮やかですよね。
でも、それをそのまま冷蔵庫に入れてしまうと水分が蒸発して急速にしなびていきます。
私たちはそのことを知っているので、例えばラップにくるんだり、湿度の高い野菜専用室に入れたり、野菜によっては根の部分に水を張るなどの工夫をすることで、鮮度を長持ちさせています。
私たち人間も同じこと。
老化を遅らせ、透明感のある肌を長続きさせるためには、水分を保つ工夫が必要なんです。
そのためには、水分を保ちやすい柔らかな肌に整えておくことが不可欠。その方法は、
(1)体の内から外から水分をたっぷり補う。
水を飲んで補給したり、化粧水でカバーしたり、身の回りに観葉植物や保湿器を置いて乾燥を防止したりなどの工夫を。
(2)古くなった角質を除去して、潤い成分の分泌経路を塞がない。
お風呂や蒸しタオルなどを利用し、肌を柔らかくしてから洗顔やパックで古い角質を洗い流してしまいましょう。
(3)メラニン代謝を促し、くすみの原因を作らせない。
保湿とは直接関係のないように思えるけれど、代謝が悪くなると角質だけじゃなくメラニンまでため込んでしまいます。そうなると、お肌は荒れて硬くなり、シミ、くすみの原因になります。
紫外線やストレスによってメラニンは日々生まれるもの。メラニンをため込まないようにするには、年中無休の紫外線対策、ストレスをため込まない努力、それと同時に代謝を高めて排出する工夫のどちらもが必要なんです。
これらに気をつけて、みずみずしくプルプルな透明肌を目指しましょう。
(ビューティ&ダイエット編集部)
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