くらし情報『「涼しい」と「きちんと感」を両立! 残暑を乗り切る通勤コーデ』

2017年8月10日 22:00

「涼しい」と「きちんと感」を両立! 残暑を乗り切る通勤コーデ

■外の灼熱地獄にも室内の冷蔵庫状態にも対応が求められる真夏のコーデ

まず、普通の通勤服をそのままスライドしたのでは当然暑い。最近の日本の夏の暑さは異常だと皆が口々に言う。ところが、ただ暑さ対策だけにポイントを絞って服を選ぶだけでは不十分。

電車やバス、オフィスやカフェ・レストランなどのキツい冷房に体が冷えてしまう。何らかの工夫をしなければ体調を崩してしまいがち。外の灼熱地獄にも室内の冷蔵庫野菜室状態にも対応できるファッションのコーデを考えなければ!

目次

・外の灼熱地獄にも室内の冷蔵庫状態にも対応が求められる真夏のコーデ
・身体を締め付けないアイテムで、空気の通り道を作る
・冷房対策にカーディガンは欠かせない
・万能な白のノーカラージャケットをオフィスの"置きジャケット"に!
・シルクの華やか色のトップスは、1枚でもカジュアルになりすぎない便利もの。ロングスカートと合わせてきちんと感を
・オフィスで「素足にサンダル」を履くとき、気をつけることは
・「涼しさ」と「きちんと感」の両立こそが真夏コーデの絶対条件


■身体を締め付けないアイテムで、空気の通り道を作る

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まず、夏のアイテムは、トップスとボトムス共に、極力身体を締め付けないアイテムにする。ゆるい大きめのブラウス、ウエストが総ゴムになっているフレアスカートは、歩く度に衣服と体の間を風が通り抜け、涼しさを感じられる。

素材はやはり麻が涼しい。

■冷房対策にカーディガンは欠かせない

Dsc 5480


どんなに猛暑の日でも、私は必ず長袖のカーディガンを持ち歩く。電車やバス、オフィスやカフェは驚くほど寒いから。

また、ノースリーブや胸元があいたブラウスは、本人は涼しいが、やはりオフィスの中に入ると浮く。その露出度に不快感を抱く人も多くいるだろう。

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