くらし情報『映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』感想。激動の16世紀英国を生きたふたりの女王の激しくも華麗な物語!』

2019年2月18日 22:06

映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』感想。激動の16世紀英国を生きたふたりの女王の激しくも華麗な物語!

は、スコットランドのプロテスタント教徒たちを率い、女性君主は神の意思に反すると主張。

ジョン・ノックスに加えて、国務大臣メイトランド(イアン・ハート)もカトリックの女王を快く思わず、メアリー・スチュアートの統治はなかなか上手くいきません。

ジョン・ノックス、メイトランド、マリ伯らは、何度も陰謀や内乱を画策しましたが、そのたびにメアリー・スチュアートを助けたのはボスウェル伯でした。

Sub5


イングランドでは、エリザベス1世(マーゴット・ロビー)が25歳で即位。

ウィリアム・セシル(ガイ・ピアース)やレスター伯ロバート・ダドリー(ジョー・アルウィン)ら枢密院と侍女ベス(ジェンマ・チャン)たちが彼女を支えていました。メアリー・スチュアートがフランスからスコットランドに戻ったとの知らせに、枢密院内は緊迫した空気が走ります。

早く結婚して世継ぎを産むよう、プレッシャーをかけられるエリザベス1世。

メアリー・スチュアートは生まれた時からエリザベス1世の王位継承権のライバルでした。

従姉妹でありながら恐れ合い、同時に惹かれていたふたり。

女性として世を治めるとはどういうことなのかは、このふたりにしか理解しえなかったのです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.