これならオバサンっぽさが消し去れる! オシャレなつば広帽子のかぶり方

2017年6月11日 06:00
 

かとうともみ ライター
かとうともみ

目次

・オシャレに見える、つば広帽子のかぶり方は?
・ストローハットで“脱オバサン”
・帽子をかぶるときの髪形のコツ
・帽子を選ぶときにはお役立ち機能にも注目

© hakase420 - Fotolia.com


子どもと手をつないだり走ったりすることの多い子育てママにとって、日傘はなかなか使いにくいもの。紫外線が強くなるこれからの季節、公園遊びや園の送迎時の必需品は、「つば広帽子」です。

でも、つば広帽子は日差しをしっかりガードしてくれるものの、かぶり方によっては老けて見えてしまうというデメリットも。オシャレに見えるつば広帽子のかぶり方のコツをおさえておきましょう。

■オシャレに見える、つば広帽子のかぶり方は?

つば広帽子は、かぶり方の違いで印象がだいぶ変わります。
<オシャレに見えるかぶり方>
・正面のつばの角度は、横から見たときに40°くらいを目安に
・目深になりすぎず、前髪や顔まわりの髪を少し見せるのがポイント!
・正面のつばが顔の中心に対して少し斜めになるようにすると、こなれた印象を演出できます。

意外とやってしまいがちなのが、後頭部に軽くのせるような浅いかぶり方。カジュアルな雰囲気にはなりますが、ママ世代にとっては子どもっぽく見えてしまうことが。「若作り」という印象を与えかねないので、気をつけましょう。

■ストローハットで“脱オバサン”

暑くなるこれからの季節、おすすめの帽子は「ストローハット」。ほどよいカジュアル感で、つば広帽子にありがちな“オバサンぽさ”を消し去ってくれます。

また、カジュアルコーデにもキレイめスタイルにもあわせられるのが、ストローハットのいいところ。とくにカラフルなアイテムを身につける機会が多くなる夏は、白のハットを選ぶと全身をスッキリとまとめてくれます。バッグやシューズなどの小物も白でそろえると、大人っぽくあか抜けた仕上がりになりますよ。

■帽子をかぶるときの髪形のコツ

帽子をかぶると髪の毛がつぶれてしまい、「屋内で帽子がとれなくなっちゃう」というお悩みをお持ちの方もいるかもしれません。

帽子をとってもキレイなヘアスタイルをキープしたいなら、おすすめはまとめ髪。帽子をかぶったときには小顔に見せる効果もあり、一石二鳥です。

このとき“ひっつめ髪”にしてしまうと、疲れたオバサン顔に見えてしまうためNG。ざっくりとしたゆる編み込みで、ほどよいルーズ感を出しましょう。

■帽子を選ぶときにはお役立ち機能にも注目

帽子を選ぶときには、かわいさだけでなく機能面にも注目したいですよね。子育てママにおすすめなのは、たためるタイプ。脱いだときはたたんでバッグに入れておけば、帽子で手がふさがることもありません。

また、子どもと外遊びをすると、どうしても汗が気になるもの。自宅で洗える帽子も多いので、購入時には洗濯表示をチェックしておきましょう。

風で帽子が飛ばされるのを防ぐためには、コームつきのものが便利です。ついていない場合は、自分で帽子の裏側にヘアコームを縫いつけてはいかがでしょう? コームは100円ショップなどで手軽に手に入ります。自転車に乗るときなどは、念のためにハットクリップもつけておくと安心ですね。

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