無意識に奪っていない? 夫の不倫につながる「家での居場所」

2017年9月18日 12:00
 

佐藤栄子 専門家
佐藤栄子

目次

・不倫している男性誰もが言う、このフレーズとは?
・女性以上に「大事にされたい」気持ちが強い男性
・「大事にしているよ」という気持ちを示してあげよう

© Monet - stock.adobe.com


最近、芸能人の不倫ニュースが毎日のように流れていますね。妻の立場としては複雑な思いですが、私が以前秘書の仕事をしていた時、知人男性から「相談に乗ってくれ!」とSOSが来た時は、ほとんどがこの手の話でした。

中には「え!こんな絵に書いたようなマイホームパパなのに!!」と驚かされることもしばしばありました。

見方を変えれば、家ではだらけているパパでも、外に出れば意外に? 魅力的な男性なのだと言うこともできます。しかし当時の私には「一見、何の不満もなさそうなご家庭なのに、なぜ外の女性に目が向くんだろう??」と不思議でした。

しかし、相談を受けているうちに、不倫している男性たちからある共通点が見えてきました。

■不倫している男性誰もが言う、このフレーズとは?

相談してくる男性がみんな異口同音に発する言葉がありました。それは「家に自分の居場所がない」ということです。また、そう感じてしまった理由というのも似ていました。
●男性が「家に自分の居場所がない」と感じる理由
・家の中がフリルのカーテンやピンク色の小物など、自分の好みとかけ離れたもので埋め尽くされてきて、なんとなく落ち着かなくなってきた

・妻と子どもがよく言い争いをしていて、家に帰っても言い争い中は存在を無視されてる

・妻が子どもの勉強を見ることに熱心で、キリがいいところで終わるまで食事が出てこない

・「電気をすぐ消して」「エアコンの温度を上げて」など家にいるとよく妻に注意される

・いつも妻が忙しそうに目の前でバタバタと家事をしている

私にとってはあまりに日常の出来事すぎて「えっそんなことぐらいで!」と思っていたのですが、上記に挙げたような話は非常にたくさん聞きました。


新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.