あせらない、あわてない! 年末年始の子連れ大移動に「あると便利&注意点」6選
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実家にみんなが集まる年末年始。里帰りの季節ですが、小さな子を連れての大移動を考えて憂うつになっている方もいるのではないでしょうか? 子どもがひとりいても大変なのに、複数いればなおさら、つらい状況になります。
そこで、小さな子連れの大移動で、あると便利なものと気をつけておきたい注意点をまとめました。年末年始を満喫するためにも、事前にチェックして備えておきましょう!
■小さな子連れの大移動で“あると便利なもの”は?
小さな子連れの大移動は、周りの迷惑にならないように気を遣いながら、子どもがいかに飽きずに過ごしてくれるかに神経を張り巡らすことになります。そこで、あると便利なものをまとめてみました。
その1.お菓子はニオイがあまり広がらずこぼれないものを
子連れ移動の鉄板とも言えるのが、お菓子を用意しておくことです。しかし、電車や新幹線は狭い空間にたくさんの人がいるので、ニオイが充満するものやポロポロとこぼれるタイプのお菓子は不向きです。個包装かつポロポロせず、ニオイもあまり気にならないものを用意しておきましょう。
子どもの年齢にもよりますが、アメは時間も稼げるのでおすすめです。まだアメがなめられない小さな子どもには、グミ・ラムネなら周囲に気を遣わずに与えられます。いつもと違う環境で食べるお菓子ですから、なるべくくちどけの良い、子どもの年齢に合ったお菓子を選ぶと安心。
揺れるので周りに飛び散らないよう袋を開けるのはママやパパがやってあげましょう。
その2.飲み物はペットボトルにストローを装着!
小さな子でもペットボトルから飲めるようになっていると、とりあえず飲み物を買って安心してしまいがちですが、電車や新幹線、バスは揺れます。ペッドボトルに装着して使えるストローをつけておくと、多少揺れてもこぼれにくくなるのでおすすめです。
何より、混雑する電車や新幹線の自由席だと、人がたくさんいてペットボトルを掲げるのも難しいことがあります。そんなときでもストローなら立てた状態のまま飲めるので子どもが「のどかわいた〜!」と大声をあげるのを防げますよ。
その3.長時間の移動ならおにぎりとパンが便利
長時間の移動になると、子どもは途中で必ず「おなかすいた」と言い出します。電車・新幹線・バス・自家用車、どの移動タイプでもお店やサービスエリアは混雑していてなかなか入ることができません。
そこでパッと食べられるおにぎりやパンを用意しておくと安心です。パンもロールパンなどなら、子どもが「甘いもの漬け」にならず、おなかも満たされます。選ぶポイントは“手が汚れにくく片手で食べられるもの”です。
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