くらし情報『東京ミッドタウン日比谷の全貌が公開に、オープンは3月29日』

2018年3月26日 10:15

東京ミッドタウン日比谷の全貌が公開に、オープンは3月29日

3月29日に開業する「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区有楽町1-1-2)が、22日に報道関係者に向けた内覧会を実施した。地上35階、地下4階、延床面積18万9,000平方メートルのオフィスと商業から構成される大規模複合施設で、六本木に続くオープンとなる。

東京ミッドタウン日比谷の全貌が公開に、オープンは3月29日

同施設は、地下鉄日比谷駅、有楽町駅、銀座駅の、3つの駅に直結するアクセスの良い立地にある。基本設計・デザインは、イギリスを代表する建築事務所として世界で知られるホプキンスアーキテクツが手掛けた。高層部はかつて日比谷にあった鹿鳴館をインスピレーションに“ダンシングタワー”をコンセプトとし、低層部はアール・デコ様式の建造物として高く評価されていた三信ビルディングの石張りの壁面イメージを踏襲。品格ある外装デザインを実現した。

この日公開されたのは、地下1階から7階で展開される商業エリア。日本初出店6店舗、商業施設初出店15店舗、新業態22店舗を含む、計60店舗が軒を連ねる。共用部は“劇場空間都市”をコンセプトに、芸術文化・エンターテインメントの聖地である日比谷にふさわしい、大人の魅力が溢れる華やかな内装に仕上げた。

東京ミッドタウン日比谷の全貌が公開に、オープンは3月29日
ヒビヤ フード ホール(HIBIYA FOOD HALL)

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