くらし情報『映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督、特殊能力者の子供が主役のファンタジー』

2016年9月17日 15:50

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督、特殊能力者の子供が主役のファンタジー

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督、特殊能力者の子供が主役のファンタジー
ティム・バートン監督最新作
ティム・バートン監督最新作、映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が2017年2月3日(金)に全国の劇場で公開される。

原作は、ランサム・リグズによる小説『ハヤブサが守る家』(邦題)。ニューヨークタイムズ・ベストセラーにも選ばれた、ウェールズの小島を舞台に主人公の少年ジェイクの摩訶不思議な冒険を描いた作品だ。今回は脚本に『キック・アス』や『キングスマン』のジェーン・ゴールドマンを迎え、鬼才ティム・バートンが映像化に挑む。

ストーリー
ひょんなことから、“奇妙なこどもたち”の秘密の隠れ家である「ミス・ペレグリン(はやぶさ)の家」を発見した少年ジェイク。そこに暮らしていたのは、世にも奇妙な能力を持つ子供達だった。

まるで風船のように空に浮かぶ少女、サッカーをして遊ぶ透明人間、後頭部にある大きな口で食事をする少女…。戸惑いながらも子供達と触れ合うことで不思議な能力の数々を知ったジェイクは、彼らが1940年の9月3日を毎日繰り返していることとその理由を知る。

そして自分たちに目に見えない危険が迫っていることに気づくジェイク。誰が現実に存在し、誰を信じられるのか。

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