くらし情報『映画『家族のはなし』岡田将生主演で鉄拳の心温まるパラパラ漫画を映画化』

2018年9月24日 12:00

映画『家族のはなし』岡田将生主演で鉄拳の心温まるパラパラ漫画を映画化

映画『家族のはなし』岡田将生主演で鉄拳の心温まるパラパラ漫画を映画化

映画『家族のはなし』が、岡田将生主演で、2018年11月23日(金・祝)より全国ロードショー。

“お父さんが大好きだった僕”に出会える家族の物語
作品が描くのは、“お父さんが大好きだった僕”に出会える物語だ。りんご農家を営み穏やかに日々を過ごしてきた両親と、上京し都会でバンドマンを目指す息子。多くの挫折を経験し、つい両親に苛立ちをぶつけてしまう息子と、そんな彼を優しく見守り続ける両親の姿に、思わず心が温かくなる。

原作は鉄拳によるパラパラ漫画
『家族のはなし』は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表され、話題を呼んだパラパラ漫画を実写化したもの。原作のアートディレクターには、数々の心温まるパラパラ漫画を描いてきた芸人・鉄拳も参加し、「アジア太平洋広告際」で賞を受賞するなど、“涙が止まらない”と多くの反響を呼んでいる作品だ。

主演は岡田将生
バンドマンを目指す息子を演じるのは、映画『伊藤くん A to E』などでも主演を務めた岡田将生。彼を見守る両親は、父親役の時任三郎と母親役の財前直見の2人が演じる。そして、岡田演じる拓也に、時には厳しく時には優しく隣で助言をする地元の同級生役に、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』などにも出演した成海璃子が抜擢された。

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