くらし情報『映画『運び屋』クリント・イーストウッド監督・主演、最年長の麻薬“運び屋”となった老人の実話』

2018年12月17日 12:10

映画『運び屋』クリント・イーストウッド監督・主演、最年長の麻薬“運び屋”となった老人の実話

映画『運び屋』クリント・イーストウッド監督・主演、最年長の麻薬“運び屋”となった老人の実話

クリント・イーストウッド監督・主演の映画『運び屋』が、2019年3月8日(金)に全国公開される。監督作品としては、前作『15時17分、パリ行き』からわずか1年となる。

最年長の“運び屋”となった老人の実話を映画化
『運び屋』は、麻薬取締局の捜査をかいくぐり、最年長の“運び屋”となった老人の、前代未聞の実話を映画化した作品。ベースになったのは2014年6月に「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載された「シナロア・カルテルの90歳の運び屋」という1本の“仰天”記事だ。

巨大麻薬組織から一目置かれ、全米の警察が必死で捜す1度に13億円のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”の正体は…、90歳の老人だった。警察と麻薬組織を翻弄し続け、巨額の報酬を得た彼は果たして逃げきれるのか?

クリント・イーストウッドが監督&主演
この“運び屋”を自身の人生と重ね合わせて演じるのは、監督も務めるクリント・イーストウッド。『許されざる者』(92)、『ミリオンダラーベイビー』(04)で2度のアカデミー賞作品賞、監督賞を受賞し、全世界大ヒットの『アメリカン・スナイパー』を生み出した巨匠が主演を務める。自らの監督作品で主演を務めるのは、『グラン・トリノ』(08)

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