くらし情報『渋谷「パルコ劇場」客席数約1.5倍、オールS席のプレミアムシアターに生まれ変わる』

2019年6月21日 11:40

渋谷「パルコ劇場」客席数約1.5倍、オールS席のプレミアムシアターに生まれ変わる

『志の輔らくご in PARCO 2020』は、 2006年からは1ヶ月公演として旧PARCO劇場で上演を重ねてきた作品であり、 最もチケットの取りにくい公演としても知られている。

そして、もうひとつの作品『ラヴ・レターズ』は、朗読劇の金字塔とも言える作品だ。青井陽治がはぐくみ育ててきた本作品を、 新鋭・藤田俊太郎が引き継ぎ、新たな劇場でも上演を続けていく。

オープニングシリーズ14作品を上演
グランドオープン以降の作品をオープニングシリーズとし、 2021年5月上旬まで14作品を上演する。

「ピサロ」(主演:渡辺謙)
2020年3月13日(金)から4月20日(月)まで、オープニングシリーズの1作目を飾るのは「ピサロ」。

ピーター・シェーファーの壮大な歴史劇「ピサロ」は、1985年、旧パルコ劇場でテレンス・ナップ演出、山崎努主演で上演されていた。今回は、35年前、本戯曲でインカ王アタワルパを演じた渡辺謙がピサロ役を演じ、ウィル・タケットが演出を担当する。

「佐渡島他吉の生涯」(主演:佐々木蔵之介)
2020年5月に上演される「佐渡島他吉の生涯」は、織田作之助の小説「わが町」原作として1959年に初演された庶民の大河ドラマの傑作。

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