くらし情報『「ストラスブール美術館展」姫路市立美術館で、モネなど印象派からモダンアートまで名品約100点』

2019年11月3日 10:30

「ストラスブール美術館展」姫路市立美術館で、モネなど印象派からモダンアートまで名品約100点

「ストラスブール美術館展」姫路市立美術館で、モネなど印象派からモダンアートまで名品約100点

「ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望」が、兵庫・姫路市立美術館 企画展示室にて2019年11月12日(火)から2020年1月26日(日)まで開催される。

フランス最大規模のコレクションを誇るストラスブール近現代美術館
フランス北東部アルザス地域圏の中心都市ストラスブールは、ドイツ国境に近く、仏・独の文化が融合した独自の文化が発展してきた地域。その街並みはユネスコの世界遺産に認定されている。

ストラスブール近現代美術館はフランスでも最大規模のコレクションを誇り、約18,000点の近現代美術作品を所蔵。「ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望」では、その中から絵画作品を中心に近現代の名品約100点を紹介する。

モネやシスレーなど印象派からピカソのキュビスムまで
会場には、モネ、シスレーといった印象派の画家が描いた風景画から、20世紀のモダンアートを代表するピカソのキュビスム、カンディンスキーの抽象絵画、マルグリットのシュルレアリスムまで、印象派から現代美術に至るまでの潮流を感じられる多彩な作品が集結。

さらに、アルザス出身でダダイストとして名を馳せたジャン・アルプやマルセル・カーン、アルザスの写実主義の画家たちなど、ストラスブールゆかりの画家の作品も展示される。

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