くらし情報『映画『あの頃。』松坂桃李が“ハロプロオタク”に、アイドル愛と青春を描くコミックエッセイ実写化』

2020年1月23日 07:05

映画『あの頃。』松坂桃李が“ハロプロオタク”に、アイドル愛と青春を描くコミックエッセイ実写化

映画『あの頃。』松坂桃李が“ハロプロオタク”に、アイドル愛と青春を描くコミックエッセイ実写化

映画『あの頃。』が2021年2月に公開される。主演は松坂桃李。

ハロプロ愛を描いた青春コミックエッセイ実写化
映画『あの頃。』は、劔樹人の自伝的青春コミックエッセイ『あの頃。 男子かしまし物語』(イースト・プレス刊)を実写化した作品。ハロー!プロジェクトのアイドルへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた物語だ。

主演は松坂桃李
ハロー!プロジェクトのアイドルにどっぷりハマり、“ハロプロオタク”と化する主人公・劔樹人(つるぎみきと)を演じるのは、『娼年』『新聞記者』『蜜蜂と遠雷』などの話題作に出演し続けている松坂桃李。

劔は、大学院受験に失敗し、地獄のようなバンド活動を続けながら、金なし彼女なしの底辺の生活を送っていた。しかし、ある日松浦亜弥のMVを観たことをきっかけにアイドルにのめり込み、やがて仲間たちと共に遅すぎる青春の日々を謳歌することになる。

松坂は出演に際し、「誰しもが持っているであろう"あの頃"。その時間にどんな思いがあって、どんな出来事があって今の自分が生きているのか。原作者の劔さんのお話を伺った時、自分も"あの頃"に触れた時、ふと感じ入るものがありました。」

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