くらし情報『インド映画『きっと、またあえる』大学の学生寮が舞台、現代へと繋ぐ“永遠の友情”を描く』

2020年4月6日 17:00

インド映画『きっと、またあえる』大学の学生寮が舞台、現代へと繋ぐ“永遠の友情”を描く

インド映画『きっと、またあえる』大学の学生寮が舞台、現代へと繋ぐ“永遠の友情”を描く

インド映画『きっと、またあえる』が、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて近日公開。当初2020年4月24日(金)より公開予定だったが延期となっており、新しい公開日は決定次第発表される。

インドの工科大学の学生寮が舞台、仲間との永遠の友情を描く
映画『きっと、またあえる』は、『ダンガル きっと、つよくなる』で世界興収インド映画No.1を記録したニテーシュ・ティワーリー監督による最新作。インドの工科大学の学生寮を舞台に、笑いと涙、永遠の友情を、主人公たちが大学生活を送った90年代と、親世代になった現代の、2つの時代を交えながら描いていく。

監督自身のエピソードも反映
ストーリーの着想源となったのは、世界屈指の名門校・インド工科大学ボンベイ校の卒業生でもある監督自身と当時の仲間達とのエピソード。“100万人のうち合格するのは1万人”といわれるほど、超難関なインドの受験戦争の実態も映画の背景に落とし込まれているという。

<ストーリー>

受験生の息子が病院に担ぎ込まれた!そこに集まった、今は親世代になったかつての仲間たち7人。年を重ねて、太ったり容姿もだいぶ変わったけれど、学生時代に泣いて笑ってバカをやったあの日の友情は変わらない。

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