愛犬そっくりの保護犬を家族にお迎え 後で分かった『事実』に「奇跡だ」「泣ける」
2021年、アメリカのカリフォルニア州のトラック置き場で、食べ物を求めてさまよっていたメス犬が保護されました。
後にルーシーちゃんと名付けられたその犬は、悪質なブリーダーによって繁殖用に使われた後、捨てられたことが分かったそうです。
動物保護施設を通じて仮里親に預けられた後、ルーシーちゃんは現在の飼い主(lucyandronnie)さんと出会いました。
それ以来、ルーシーちゃんは家族の愛情を受けて、穏やかな暮らしを送っています。
愛犬とそっくりの犬の正体は?
2023年、ルーシーちゃんが保護された当時の仮里親から、飼い主さんに連絡がありました。
「ルーシーが保護されたのと同じ施設で、ルーシーそっくりの犬を見つけた」というのです。
気になった飼い主さんはルーシーちゃんを連れて、そのロニーくんという犬に会いに行きました。
初対面の瞬間、ルーシーちゃんとロニーくんは初めて会ったと思えないほど仲がよかったのだとか。
そして飼い主さんはロニーくんを家族に迎え、DNA検査をすることにします。
その結果、驚きの事実が判明。なんとロニーくんはルーシーちゃんの息子だったのです!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
この投稿のコメント欄は「嬉しくて泣けてくる」「これは奇跡といえるでしょ」「最高の結末だ」など喜びの声であふれています。
ロニーくんが家族に加わってから、ルーシーちゃんはますます遊び好きで、愛情深くなったそうです。
飼い主さんは2匹が初めて会った時のことを振り返り、「彼女たちが、私たちが知らない何かを知っているのは明らかでした」とつづっています。
ずっと離ればなれだったにもかかわらず、ルーシーちゃんとロニーくんはお互いに親子だということがすぐに分かったのかもしれません。
いくつもの偶然が重なって再会を果たした、母と息子のストーリーに、多くの人が感動の涙を流したようですね。
[文・構成/grape編集部]
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