服のジッパーが動かなくなったら? 修理方法に「助かる」「試してみます」
ジッパー付きのジャケットや上着は手早く着脱できて便利ですが、繰り返し着ているうちに、ジッパー部分だけが壊れてしまうケースも。しかしジッパーが壊れたからといって処分する必要はありません。
本記事では、壊れたジッパーを自分で修理する方法を紹介します。
まずはジッパーの部品や仕組みを把握しよう
※写真はイメージ
「スライダーが動かない」「途中で穴が空いてしまう」といったトラブルに見舞われても、慌てる必要はありません。ジッパーの仕組みや部品を知っていれば、簡単に修理できます。
NIKEの公式サイトでは、ジッパーに使われている部品の種類について以下のように説明しています。
・スライダーは、ジッパーのエレメントに沿って動き、エレメントを噛み合わせて閉じていく部品だ。
・引き手は、ぶら下がっているつまみで、ジッパーの上げ下げに使う。
・エレメントは、ジッパーに沿ってついているプラスチックまたは金属のピン。ジッパーを閉める部分だ。
・上止めと下止めは、ジッパーの上下にあるプラスチックまたは金属の部品で、スライダーがジッパーの両端を超えないようにする。
NIKE公式ーより引用
ジッパーの故障は、これらのいずれかの部分や仕組みに不具合が生じている状態です。まずはそれぞれの部品に問題がないか、確認してみてください。
ジッパーを修理する方法とは
ジッパーを修理する方法はトラブルの原因によって異なります。NIKEの公式サイトから、症状に合わせた対処法もあわせてご紹介します。
ジッパーが動かなくなるケースで多いのが、布や糸などを巻き込んでしまっているケースです。
手やピンセットでゴミを取り除き、動くかどうか確認しましょう。強く引っ張ると部品が破損するので注意してください。
ゴミが見つからない場合は、グラファイトスティックかHB鉛筆でエレメントの滑りをよくします。食器用洗剤数滴を水に混ぜたものやワセリンを塗るのも効果的です。
エレメントを動かしてもジッパーが閉まらない場合は、エレメントが曲がっている可能性があります。ラジオペンチを使って元の形に戻せば問題なく使えるでしょう。スライダーをジッパーに付けた時にスライダーの開口部の大きさに差があると、エレメントがうまくかみ合いません。ペンチを使って開口部を閉め、元のサイズに戻してください。
力を加えても元に戻せなければ、取り外して新しいスライダーに交換しましょう。
「ジッパーが壊れたから」という理由でお気に入りの洋服を処分するのは少々もったいないものです。ジッパー部分のみを修理できれば、まだまだ十分に着られます。NIKEが教える方法を参考にして、ジッパーの修理を試してみてください。
[文・構成/grape編集部]
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