くらし情報『ヒラメとカレイの意外な違い 目の位置だけで見分けると例外があることも…』

2020年9月16日 13:13

ヒラメとカレイの意外な違い 目の位置だけで見分けると例外があることも…

「ヒラメ」は、口も大きく、歯も鋭く、口の中も大きい。

この差って何ですか?ーより引用

とはいえ、こちらも例外はあるようで、市立しものせき水族館『海響館』のスタッフにとってもヒラメやカレイはややこしい存在のようです。

ここまでヒラメとカレイの違いを紹介しましたが、例外もあり、例えばカレイの仲間の最大種「オヒョウ」はヒラメのように口が大きく、「ヌマガレイ」は、日本国内で見られる個体のほとんどが左向きです。また、ヒラメの仲間にも「メガレイ」や「テンジクガレイ」などカレイと名の付く種類もおり、私たち水族館スタッフにとっても非常にややこしい生き物です(笑)。市立しものせき水族館 海響館ーより引用

ヒラメとカレイの見分け方は、基本的に「左向きはヒラメ、右向きはカレイ」と覚えておけば問題はなさそうです。

ただ、例外もあるということだけは、頭の片隅に入れておいたほうがいいかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]

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