くらし情報『女優・尾身美詞 伝説のアイドルだった母が芸能界反対した過去』

2018年9月29日 11:00

女優・尾身美詞 伝説のアイドルだった母が芸能界反対した過去

女優・尾身美詞 伝説のアイドルだった母が芸能界反対した過去


「じつは私も、(追加シーンを)まだ知らないんです。だからどこのシーンが増えるのか、皆さんと同じように早く知りたいな~という感じです。先日、片渕須直監督とお会いしたら、『まだ一生懸命に絵を描いている状態で、いろいろ延びてるよ』と言われました。12月公開なのに、これは大変な収録作業になるかも……とドキドキしてます(笑)」

こう語るのは、大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』で、主人公すずの義姉・径子の声を担当した、女優の尾身美詞さん(34)。『この世界の片隅に』は、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位をはじめ、数々の映画賞を受賞。現在もロングラン上映中である。

そして12月には、さらに約30分の新規シーンを追加した別バージョン『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開されることが決まり、早くも多くのファンたちの間で話題沸騰中なのだ。

尾身さんは、劇団青年座の舞台で活躍する女優で、アニメの声優をするのは、『この世界の片隅に』が初めて。映画公開後は、声優としても注目されている。

「昔から歌ったり、踊ったりすることが好きでしたが、母が『普通の女の子に戻りたい』と言って芸能界をやめた人だったので……。

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