くらし情報『瀬戸康史が朝ドラ現場で見た“松坂慶子のY字バランス”』

2018年12月3日 16:00

瀬戸康史が朝ドラ現場で見た“松坂慶子のY字バランス”

瀬戸康史が朝ドラ現場で見た“松坂慶子のY字バランス”


「神部の魅力は、やっぱり人の懐ろにすぐ入れる人間力に尽きると思います。そこは僕自身、すごく羨ましいところです。僕はどちらかというと構えちゃうほうで、打ち解けるまで時間がかかってしまうので」

そう話すのは、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で萬平を慕い支える神部茂を演じている瀬戸康史(30)。神部は戦争で家族も家も失ってしまったが、今では「塩軍団」のリーダー的存在に。塩づくりの撮影は今年の夏に行われたそう。

「40度近くの日もあって、こんなに日本の夏って暑かったっけ?って思いながら撮っていたんですが、今はもう寒い。時がたつのはあっという間ですね」(瀬戸・以下同)

そんな時間を共にする、『まんぷく』共演者のエピソードを瀬戸が教えてくれた。

■福子役・安藤サクラ

「サクラさんは本当にタフで、元気を皆に振りまいています。子育てをしながらの撮影で、本当に大変なのにもかかわらず、笑顔で接してくれる。ヒロインなので一番多忙ですし、せりふをたくさん覚えないといけないのに、疲れた顔を見たことがありません。現場にもいちばん大きな声で『おはようございます!』と入ってきますし。だから僕も負けじと大きな声で挨拶を。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.