松本人志が打ち切りに異例のお願い、ファンから復活願う声も
松本人志(56)が10月21日、自身がMCを務めていた番組「クレイジージャーニー」(TBS系)についてTwitterで言及。「すべてがヤラセだと誤解しないで」と呼びかけたことで、大きな注目を集めている。
同局は先月、「クレイジージャーニー」に不正な演出があったと発表した。爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲するという企画で、紹介した6種類中4種類はスタッフが事前に用意したものだった。この件により番組は放送休止となり、今月21日に公式サイトで番組終了が発表された。
同日、Twitterで《ひとつお願いがあります》と切り出した松本。《全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました》とつづり、さらに同じくMCを務めた設楽統(46)や小池栄子(38)について《また一緒に仕事したいです》とコメント。
そして《願いがふたつになってしまいました》と結んだ。
「松本さんは『クレイジージャーニー』の面白さに手応えを感じていました。そして多くのスタッフが頑張っていたことも知っていたからこそ、今回、異例の呼び掛けを行ったのかもしれません」(テレビ局関係者)
松本のツイートは投稿から1日たらずで6.1万件ものリツイートと40万件近い“いいね”を記録。さらにその番組愛にエールが上がった。
《たしかにヤラセはあまりいいことではないかもしれませんが、たとえやらせ(演出)だったとしても地上波であの番組が見れた事はとても貴重な経験です。いろいろと難しいかもしれませんが、復活を楽しみにしています》
《「たった一つの過ちで全てを無に帰さないで…」という願いと共に、「全てを無に帰すような過ちをたった一回でもするな!」というスタッフ達への戒めもまた、良い作品を作り続けるためには必要ですね》
《この番組を観なければ知り得なかったことをたくさん知りました。理解出来ないことも受け入れ難いことも全てが新しい学びでした。またどこかで出会えますように》
またファンからは、こんな提案も。
《ちょっとの問題ではないけど、プロデューサーと経営陣がテレビの前でしっかり謝って、またやれば良いだけでは?》
《クレイジージャーニーまたやってください!特番でもいいので!お願いします!》
《スーパークレイジージャーニーでも、クレイジージャーニー2でも、クレイジークレイジージャーニーでもなんでも良いから松っちゃん、何かウィットなタイトル付けてしれっとリニューアルして新装開店してくれよー》
放送のたびに多くの反響があった「クレイジージャーニー」。根強いファンもいるために、松本の苦しみも大きいものだろう。
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