くらし情報『コロナ時代のメーク術 老ける厚化粧はNG!(JINSEIのスパイス!第88回)』

2020年9月8日 17:00

コロナ時代のメーク術 老ける厚化粧はNG!(JINSEIのスパイス!第88回)

年齢を重ねるのに合わせて、化粧の厚みを減らしていくことをおすすめします。「そんなこと言っても辻さん、女性はそうはいかないのよ」と怒られそうですが、ちょっと聞いてください。いちばん贅沢にお金をかけるべきものはファンデーションではなく、化粧水です。皮膚のうるおいを保つことに尽力することがまず大事で、これはシミとか老化にも効果があります。その上で外出時の化粧は薄化粧をおすすめします。保湿と日焼け止めさえきちんとしていれば、あとは部分的な化粧が若さを演出します。シミなど気になる箇所に最低限コンシーラーのようなもので叩き、皮膚と馴染ませるのがコツです。

僕はライブなどで、ランコムの「タンイドル ウルトラ ウェア コンシーラー」の4番をよく使っています。この色だと、少し男性的な健康色を付け足してくれるので、カッコよくなれるんですよ(笑)。女性の場合はご自分の肌の色に合わせて、もう少し明るいのを選ぶといいでしょう。コンシーラー使いは、普段でも応用が利くと思いますよ。本当にちょっと指先に付けて、叩きながら伸ばしてシミを消すだけ。“カモフラージュ”という名のとおり、まさに、弱点をカモフラージュしてくれます。

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