くらし情報『つるの剛士「差別を意識することない」投稿も疑問の声続出』

2020年9月15日 21:19

つるの剛士「差別を意識することない」投稿も疑問の声続出

在日外国人は差別を受けやすく、偏見の目を向けられることも多い。そのため今回の投稿によって差別感情が助長されるのではという懸念が。

実際、《やっぱり外国人犯罪》《やはり外国人か》といったコメントも散見されます。つるのさんに差別の意図がなく“事実を述べただけ”でも、SNSでの言葉選びに慎重さは必要といえるでしょう」(全国紙記者)

「差別を扇動している」との声も上がるなか、つるのは12日にTwitterを更新。そして、こうツイートした。

《僕は生きていて、そもそも差別という概念はないですし、意識をすることもない》
《僕は今後も差別なんてしませんので、どんな人であろうと悪いことには悪いとハッキリと言います。差別を助長しているのは紛れもなく犯人本人であり、被害者が泣き寝入りしてしまう世の中こそ差別だと思うからです》

しかし、ネットでは彼の差別に対する認識を疑問視する声が上がっている。

《「自分は差別していない」という思い込みが一番危険なんだよつるのさん。私も他の方に指摘されて自分の差別心に気付いたことはままある》
《「自分の中に差別という概念はなく意識をすることもない」と素朴に思っている人は多いだろう。

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