くらし情報『野菜の高騰は「酢漬け&冷凍保存」で対策!専門家が解説』

2021年6月16日 11:00

野菜の高騰は「酢漬け&冷凍保存」で対策!専門家が解説

(島本さん・以下同)

【ブロッコリー】

「常温保存に比べて、冷凍によってβカロテンが増すというデータも。房は小さく切り分けて、保存袋に入れれば、保存期間は1カ月ほど。茎も皮をむいて薄切りにしておくと便利。スープの具材にする場合は、解凍せずに調理できます」

【レタス】

「洗ったレタスを、ひと口大にちぎって、キッチンペーパーなどで水分を取り、保存袋へ。1カ月ほど保存できますが、生食はおすすめできません。スープや炒め物に入れるなど、加熱して食べてください」

【ねぎ】

「白い部分は小口切り、斜め切りなどにして保存袋に入れましょう。青い部分はラップに包んで。どちらも1カ月ほど保存ができます。薬味の小口切りのねぎは、凍ったまま味噌汁に入れてもOKです」

また、スーパーなどで販売されている冷凍野菜は価格が安定しているそう。生野菜ではなく、そちらを選ぶのも手だろう。

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