くらし情報『1LDKが500万円!住宅ローンがいらない、24時間で建つ「3Dプリンター住宅」』

1LDKが500万円!住宅ローンがいらない、24時間で建つ「3Dプリンター住宅」

1LDK500万円の「フジツボ モデル」(提供:慶應義塾大学KGRI 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター 益山詠夢さん)

1LDK500万円の「フジツボ モデル」(提供:慶應義塾大学KGRI 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター 益山詠夢さん)



新築の家が、車を1台買うような金額で、わずか24時間の工期で建つーー。

技術の革新がそんな住まいを可能にした。その一歩は、住宅選びの常識を覆すことになるかもしれない。

10月24日、大手百貨店の髙島屋が来年正月、初売りの目玉企画として「Sphere(スフィア)3Dプリンターハウス福袋」を1棟販売すると発表し、話題を呼んでいる。

「ありがたいことに、大変多くの方に関心を持っていただいています。

来年春、発売予定である1LDKの『フジツボ モデル』を発表したあとは『欲しい、買いたい』という問い合わせは50〜70代の方を中心に1000件以上です」

こう相好を崩すのは、日本初の3Dプリンター住宅メーカー「セレンディクス」のCOO(最高執行責任者)を務める飯田国大さん。

“世界最先端の家造り”を目標に掲げる同社は今年3月、日本第1号となる3Dプリンター住宅「Sphere」を完成させたのだ。

「3Dプリンターハウス」は11月4日に発表された「2023年ヒット予測ランキング」

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