くらし情報『【美文字の基本の書き方】 誠意が伝わる謝罪のフレーズ』

2019年4月1日 17:02

【美文字の基本の書き方】 誠意が伝わる謝罪のフレーズ

漢字はメリハリをつけてバランスよく

【美文字の基本の書き方】 誠意が伝わる謝罪のフレーズ

「お詫びのしるしをお送りいたします」という文章は、使われている漢字が少ないため、漢字は特に基本的な「トメ」「ハネ」「はらい」を強調し、文章にメリハリをつけるようにしましょう。
メリハリをつけることで、丸っこい字体が多いひらがなと差を付けられバランスがよくなります。基本的なことですが、しっかり守ることでバランスよくなるのです。

「詫」の漢字で気を付けるポイント

【美文字の基本の書き方】 誠意が伝わる謝罪のフレーズ

まず「詫」の部首である「言」は、一つひとつ書き終わりをしっかりトメてあげることでまとまりが出てきます。
「宅」のうかんむりはトメから入り、自然な流れで次の書き順に移るようにしましょう。
うかんむりの下は、ハライから入り「ー」はしっかりトメます。最後の部分は、しっかりはらうことが大切です。

「送」の漢字で気を付けるポイント

【美文字の基本の書き方】 誠意が伝わる謝罪のフレーズ

次に「送」のつくりは、1画目は「`」から始め、2画目のつながりを意識しながら書きます。2画目は先を軽くはらい、そのまま自然な流れで3画目の横画へ移ります。2本の「-」は、書き終わりをしっかりトメ、5画目はハライ、6画目はしっかりトメることが大切です。

「送」のしんにょうは書き始めをしっかりトメ、最後の8画目のときに、カーブを描くようにして書き始め、一旦トメてから軽くはらうようにしましょう。

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