パンくずや油汚れがこびりついたトースター。100均で買えるもので、キレイサッパリ掃除してみた
今回、掃除に掛かった時間は1時間半ほど。汚れが酷かったトースターがこんなにキレイに。
内側の汚れも、あんなに黄ばんでいた周りもピカピカになりました。
恥ずかしながら、5年前に購入してから1度も掃除をしていなかったトースター。今回掃除をしたことで、見違えるほど綺麗になりました!せっかくだったら、このままの状態を保ち続けたいものです。今回使ったセスキ炭酸ソーダ水は常温で1週間ほど保存が効きますので、作って常備しておけば汚れがついたときに直ぐにお手入れができるので便利ですよ。
5. 汚れを上手に落とすコツ
汚れをキレイに落とすコツは、トースターの焦げが酷い場合、いきなり洗剤を付けるのではなく、最初にヘラで落とせるだけ落としてしまうことです。このひと手間をすることで、こびりついた汚れの元から落とすことができ、より掃除がしやすくキレイになります。その際、焦げが酷いからといってヘラで擦りすぎると表面に傷がついてしまうので、やりすぎには気をつけましょう。ある程度焦げを落としても汚れがひどい場合は、セスキ炭酸ソーダ水を汚れに合わせて濃くし、パックの放置時間を長くしてみましょう。今回は20分置きました。