慰謝料の増額も期待できる?交通事故後の交渉を弁護士に任せるメリット4選
そのため、変にあきらめたり妥協して不利な内容で示談してしまうという不利益を回避できます。
④ストレスが軽減される
上記③で記載のとおり、被害者本人による直接交渉は極度の精神的ストレスを伴うものです。
弁護士が交渉を代行すれば、被害者本人はこのようなストレスから解放されます。
交通事故の際の弁護士の依頼についてもっと詳しく知りたいという方はこちらも合わせてご覧ください|「交通事故の慰謝料問題を弁護士に頼むメリットとデメリット」
さいごに
交通事故後の交渉を弁護士が行うメリットをご理解いただけたでしょうか?もちろん、弁護士への依頼にはそれなりに費用がかかります。ただ、そのような費用を差し引いても利点が多いことも事実です。
また、自身の保険契約に弁護士費用補償特約がついていれば、弁護士に依頼しないという選択肢はまず取り柄ないでしょう。この特約は、弁護士費用の全部(全部でなくても相当範囲)をカバーしてくれる非常に有益な保障です。弁護士のデメリットは費用のみですので、これがカバーされるのであれば依頼することにはメリットしかありません。
「不測の事態」に備え、交通事故に強い弁護士をリストアップしておいてみてはいかがでしょうか?
*取材・文:櫻井哲夫(本サイトでは弁護士様の回答をわかりやすく伝えるために日々奮闘し、丁寧な記事執筆を心がけております。