くらし情報『医療費控除の交通費はどこまでが対象?適用条件・申請方法をFPが解説!』

2020年6月24日 14:00

医療費控除の交通費はどこまでが対象?適用条件・申請方法をFPが解説!

目次

・医療費控除の対象は電車やバスでの通院が基本
・「必要なら」タクシーや新幹線・飛行機なども例外的に使える
・「必要なら」付き添いの人の交通費も控除対象
・ガソリン代や駐車場代・高速料金などは対象外
・定期代や一時退院時の交通費も対象外
・確定申告での申請方法は「人ごとにまとめて入力」
・医療費控除は交通費も含めて正しく申請しよう!
医療費控除の交通費はどこまでが対象?適用条件・申請方法をFPが解説!


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こんにちは、婚活FP山本です。医療費控除というのは、文字どおりの医療費だけでなく、そのための交通費も含めることができます。ただし、医療費控除の対象になるかどうかはさまざまなので、多くの方が含めていいのか悩んでいるのが実情です。

勝手に判断するのは危険ですから、ぜひ正しい知識を身につけておきましょう。今回は、医療費控除の交通費について、さまざまな角度で対象か否かと申請方法をお伝えします。あなたの人生に、お役立てくださいませ。

医療費控除の対象は電車やバスでの通院が基本

医療費控除の対象は電車やバスでの通院が基本


まずは早速、医療費控除の交通費についての基本をお伝えします。結論からいえば、医療費控除の対象になる交通費というのは、「電車やバスでの通院」が基本です。電車やバスを使って病院に行った場合は、基本的にその交通費は医療費控除の対象にできます。

このような一般的な公共交通機関を使って病院に行くのは、普通に医療費控除の対象です。けして難しい話ではありませんから、しっかり覚えておきましょう。なお、PASMOなど電子マネーを使っても大丈夫ですが、あくまで対象は病院に行くための運賃分だけですので注意が必要です。

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