くらし情報『広岡浅子は“そのままの高畑淳子”『土佐堀川』会見』

2017年8月25日 15:39

広岡浅子は“そのままの高畑淳子”『土佐堀川』会見

会見より。前列左から、田村孝裕、葛山信吾、赤井英和、高畑淳子、南野陽子、田山涼成撮影:石阪大輔

会見より。前列左から、田村孝裕葛山信吾赤井英和高畑淳子南野陽子田山涼成撮影:石阪大輔


10月に開幕する高畑淳子主演の舞台『土佐堀川近代ニッポン―女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯』。その製作発表が行われ、出演者の高畑淳子赤井英和南野陽子田山涼成葛山信吾三倉茉奈紫とも篠田光亮越智静香、演出の田村孝裕が登壇した。

舞台『土佐堀川』チケット情報

本作は、NHK連続テレビ小説あさが来た」(15~16年)でもお馴染みの女性実業家・広岡浅子のドラマチックな人生を描く舞台。「あさが来た」の原案でもある古川智映子の小説が原作で、主人公の浅子を高畑が演じる。製作発表は、浅子が「女性にも学問を」という思いから設立に貢献した日本女子大学が会場となり、冒頭では同大学の講師による“広岡浅子ミニ講義”も開かれた。

浅子の波乱万丈の人生を、17歳から亡くなるまで演じる高畑は「最初(十代の頃)はお客さんに特殊眼鏡を渡したいくらいですが(笑)、晩年のほうのシーンはすごくよくて。(脚本を読んでいると)涙でぐしょぐしょになります」と明かし、浅子について「“女性はこう生きなければいけない”という時代に、“なぜ?”と思える人だったんでしょうね。

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