くらし情報『宅間×鶴太郎×篠田が贈る「シチュエーションコメディの最高傑作」』

2018年1月18日 16:35

宅間×鶴太郎×篠田が贈る「シチュエーションコメディの最高傑作」

会見より。前列左から、篠田麻里子、宅間孝行、片岡鶴太郎、松本享恭。後列左から、梅垣義明、鳥居みゆき、かとうかず子、石井愃一

会見より。前列左から、篠田麻里子宅間孝行片岡鶴太郎松本享恭。後列左から、梅垣義明鳥居みゆきかとうかず子石井愃一


脚本家、演出家である宅間孝行が主宰する劇団「タクフェス」。2017年から始動した同劇団「春のコメディ祭!」シリーズの2018年公演は「笑う巨塔」。過去に宅間が主宰していた人気劇団・東京セレソンデラックスの解散前最後の作品「HUNGRY」として初演され、一度の再演を経た後、6年の時を経て、満を持しての再々演となる作品だ。「初期に書いた作品だが、シチュエーションコメディとしては最高傑作」と宅間が自負する本作の記者発表が、都内にて行われた。

タクフェス「笑う巨塔」

登壇したのは、宅間に加え、とび親方・花田を演じる片岡鶴太郎、その娘役である篠田麻里子に始まり、期待の若手俳優・松本享恭、お笑い芸人ながらも、役者としての活躍も目覚ましい鳥居みゆき石井愃一梅垣義明かとうかず子ら、個性的なメンバー。

25年ぶりの舞台出演となる片岡は、元々“飲み友達”としての親交が深い宅間が手がける作品について「下町っぽい雰囲気が漂っていて、自分自身、とても共感する部分が多い」と語り、「台詞を覚えられるかどうか全くわからないが、舞台の中で遊べればと思う」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.