くらし情報『市川知宏や瀬戸利樹が現代に続く物語を熱演『大きな虹のあとで』』

2018年8月3日 17:00

市川知宏や瀬戸利樹が現代に続く物語を熱演『大きな虹のあとで』

舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』ゲネプロより

舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』ゲネプロより


特攻隊に志願した兄弟と彼らを囲む人々の姿を描く舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』が、8月3日に開幕。それに先がけ公開ゲネプロが行われた。

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昨年の初演が好評を博し、わずか1年での再演となった本作。芸能事務所・研音の若手俳優が出演する作品で、初演に続き市川知宏入江甚儀、今作から上杉柊平瀬戸利樹が四兄弟を演じる。そのほか女学生役は矢作穂香桜田ひより喜多乃愛が続投、山賀琴子は舞台初挑戦となる。また彼らを見守る大人たちを演じるのは津枝新平、愛原実花合田雅吏。演出は秦秀明TEAM DD)、脚本はニイボシアタル(TEAM DD)。

物語の舞台は戦時中。特攻隊として日々訓練に励む不動四兄弟の月(市川)、空(上杉)、大地(入江)、草太(瀬戸)は、戦況下にありながらも、彼らの父が遺した"不動家家訓"のお陰で、月は笑い、空は夢、大地は恋に生き、草太はそんな兄達を心から慕う毎日。彼らの叔母(愛原)の茶屋で女学生たちと交流したり、上官の詩の朗読に悶絶したり、彼らの周りには笑いの絶えない“奇跡のような時間”が流れていた。

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