くらし情報『衝動買いしてしまったアロマオイルで…「リードディフューザー」を簡単DIY』

衝動買いしてしまったアロマオイルで…「リードディフューザー」を簡単DIY

2018年3月29日 21:30
 

アロマって、癒されますよね。

店頭でアロマディフューザーが焚かれていると、つい引き寄せられてしまいます。

そしてしばらく嗅いでいるうちに、アロマの偉大な癒し効果を体感する。

「ああ、我が家もこんな風にリラックスできる空間にしたい……」と夢を見て、アロマオイルを衝動買いしてしまったことはありませんか。

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アロマ

yananaka417 / PIXTA(ピクスタ)

そして、いそいそとディフューザーをセットして癒されていたのも束の間、しばらく経つとアロマへの新鮮さもなくなり、徐々に面倒となってしまうという現実……。

実は戸棚に、まだたくさん液が残っているアロマオイルの小瓶が眠っているという方って、少なくないのではないでしょうか。

■ 「リードディフューザー」は簡単に作れる!
アロマ

tomos / PIXTA(ピクスタ)

かく言う私もそうでした。

戸棚には3本のアロマオイルが鎮座されています……。

しかし、最近また「アロマに癒されたい」熱が再燃し、なんとか楽に簡単にアロマを愉しめないかと調べてみました。

そして見つけた方法が「リードディフューザーの自作」!

驚くほど簡単にできちゃうのです。しかも安価で。

準備するものはこれだけ。
  • お気に入りのアロマオイル
  • 無水エタノール(ドラッグストアで入手可能)
  • 容器(口の狭い瓶が望ましい)
  • 竹串
  • グリセリン(溶液を長持ちさせたい場合のみ)
私は100円ショップで購入したお気に入りの卵型ガラス容器を使ってみました。

無水エタノールを入れ、アロマオイルを適当に垂らし(私はこの容器サイズで15適ほど垂らしてみました)、端の尖った部分を切って半分の長さに切った竹串を挿して……。

完成です!

無水エタノール


とっても簡単でびっくりしました。

さっそく我が家のトイレに置いてみると……。

トイレのアロマ


おおっ、確かに香ってきます!
これは良いです。

コンセント不要、電気代もかからない!

しかも毎日スイッチをオンオフする必要もない、毎日お手入れする必要もないのは、とても楽で、長く続けやすいと思います。

■ 快適アロマ生活を続けるコツ
アロマ

yananaka417 / PIXTA(ピクスタ)
  • 置き場所
私のオススメする置き場所は、リビングなど長時間滞在する場所ではなく、トイレや洗面所など短時間しかいない場所です。

なぜかというと、嗅覚は疲労性(順応)が早いので、嗅ぎ続けていると慣れて匂いが感じられなくなるからです。

トイレや洗面所など短時間しか滞在しない場所に置けば、入るたびにアロマを新鮮に感じられます。

また狭い個室であればあるほど、少ない量で空間を満たすことができますしね。
竹串

Coprid / PIXTA(ピクスタ)
  • 香りの強さを調節
自分のイメージする香りの強さに合わせることは、癒され度合いを左右します。

しばらく時間を置いてから、空間の香り具合をチェック。香りが強すぎるようなら竹串を減らします。

香りが弱いようなら、竹串の本数を増やしたり、竹串の長さを長くします。

またしばらく時間を置いてから再チェックして、イメージ通りに近づけましょう。

竹串では限界の場合は、市販のラタンスティックにすると吸い込む量が多くなって香りが強くなります。

また当然ながらアロマオイルを垂らす量によっても調節できます。

ちなみに私の場合は、竹串2本でほんのり香る程度が、たいへん癒されます。
アロマディフューザー

watat / PIXTA(ピクスタ)
  • インテリアとして
オシャレなガラス小瓶を使ったり、花を飾ったり、リボンを巻いたりすれば、素敵なインテリアにもなります。

アロマだけではなく、見た目からも癒されますね。
アロマ

Coprid / PIXTA(ピクスタ)
  • 複数のアロマオイルを交替して使う
慣れを防ぐために、次に作るときには別のアロマオイルに替えると良いと思います。

新鮮な気持ちで、飽きずに、長く続けられるでしょう。

そのうち自分でオイルをブレンドするようになってしまうかもしれませんね。
  • 置く場所の近くに材料を置く
例えば、1階トイレに置くのに、2階の収納棚に無水エタノール類が置いてあると、次に作ることが億劫になります。

置く場所の近くに材料を収納することは、長く続けられる最重要ポイントかもしれません。

興味を感じた方は、ぜひ試してみてくださいね。

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