ハサミ誕生は3500年も前?身近な道具10種の歴史を大調査!
昔からありそうに思える鉛筆ですが、飛行機の発明時期とそれほど変わらないのです。
■7:プラスドライバー(約80年前)
誰もが見たことがあるプラスドライバー、歴史は意外に新しく、1930年代にこの形になりました。マイナスドライバーにくらべて回転の軸がズレないことから作業性が高く、急激な工業化と自動化による時代の追い風もあり、爆発的に普及しました。
■8:ボールペン(約60年前)
同じ筆記具であるボールペンの歴史はさらに新しく、1943年にハンガリーで発明されたのがはじまりとされています。小さなボールから適度な量のインクを出さなければならないため、実用に足るレベルに改良されるには、1950年代まで待たなくてはなりませんでした。
■9:インターネット(約45年前)
もともと軍事用として70年代から開発されていたインターネットですが、商用利用が日本で開始されたのは、1993年。わずか22年前ですが、インターネットがない時代はいまや想像することさえ難しく、遠い過去のように感じませんか?
■10:青色LED(22年前)
2014年に、日本の研究者がノーベル物理学賞を受賞したことも記憶に新しい青色LED。