くらし情報『「黒い糸がぶら下がり、白い光が差し込むように」ただの飛蚊症だと思っていたら…その先に隠れた病気が』

「黒い糸がぶら下がり、白い光が差し込むように」ただの飛蚊症だと思っていたら…その先に隠れた病気が

「黒い糸がぶら下がり、白い光が差し込むように」ただの飛蚊症だと思っていたら…その先に隠れた病気が


年に1度、緑内障や白内障の予防のために、眼科を受診しています。私は老眼で飛蚊症です。飛蚊症はある程度の年齢になったら誰でもあると思っていたのですが、飛蚊症がひどくなったことから、それは飛蚊症だけではなく、違う病気が隠されていることがわかり、眼科検診の大切さを知ったのです。私が経験した目の病気についてお伝えします。

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年に1度の眼科検診

視力検査のイメージ


乳がん、子宮がん検診は毎年行っている私。そんな私が3年前から年に1度、眼科検診に行くようになりました。それは仲の良い同い年の友人が、緑内障になったからです。彼女は手術をしたものの、視力が低下し、今は不自由な生活を送っています。両目の視力が落ちた上に片目はほぼ見えず、ランチをするときに、ご飯をこぼしてしまったりすることが恥ずかしくて、悔しくて悲しい思いをしています。そんなこともあるんだと思い、52歳になった私も年に1度眼科検診に行くことにしました。

眼科検診では視力を検査し、眼圧を測定し、視野検査をおこない、そのあと瞳孔を開いて、目の中もしっかり診てもらいます。

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