くらし情報『蚊媒介感染症拡散の無い街づくりを目指す!極細分別グレーチング及び分別集水マット改良版を発売』

蚊媒介感染症拡散の無い街づくりを目指す!極細分別グレーチング及び分別集水マット改良版を発売

一般社団法人 産学技術協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:須田 哲夫)は、落ち葉や土砂の流入、蚊の出入りが出来ない極細分別グレーチング『GOMIIRAN(U字溝用)』と『KAHAIREN(雨水桝用)』及び分別集水マット『蚊絶滅マット』の改良版を、蚊媒介感染症拡散の無い街づくりを目指して2024年5月2日発売しました。

「蚊媒介感染症拡散の無い街づくり」URL:https://sangaku.org/development.html

蚊媒介感染症拡散の無い街づくりを目指す!極細分別グレーチング及び分別集水マット改良版を発売

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■開発背景
都市部の不動産では、雨水を適切に排水するための集排水路が整備され、専門の維持管理者が設計性能を維持する努力をしています。しかし、依然として雨水の集排水路内には、蚊の繁殖問題や堆積物が溜まり、設計上の排水勾配が維持できない問題が解決されていません。

その一因として挙げられるのは、泥だめの清掃間隔です。しかも排水性能を維持するための清掃ではありますが、清掃後に雨が降った後に残る水たまりが、蚊の産卵場所に最適となり、蚊の増殖を促進させ、蚊媒介感染症感染ポイントの筆頭に成ります。(SDGs3の事例、2014年代々木公園からのデング熱拡散)

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