ビューティ情報『安眠のカギはストレッチ!寝る前にできる簡単な方法を解説』

2019年9月29日 09:00

安眠のカギはストレッチ!寝る前にできる簡単な方法を解説

就寝前のストレッチは体に良いイメージですが、具体的にどんな効果があるのでしょう?睡眠専門家・ヨガインストラクターなど多彩な顔をもつ内藤 絢先生に、安眠のためのストレッチについて聞きました。今回は布団・ベッドの上で出来るストレッチを紹介します。

目次

・ストレッチが安眠につながるワケ
・深い呼吸ができるようになるから
・内臓疲労の回復力がアップするから
・自律神経が調整されるから
・安眠のためのストレッチ方法
・1.ゴキブリ体操
・2.膝立てウエスト捻り
・3.全体引き伸ばし
・ストレッチを行うときのポイント
・体を締め付けない衣服を着る
・強度の高い運動は避ける
・「吐く息」を意識する
・安眠のためストレッチを行うタイミング
・就寝1時間~1時間半前に行う
・入浴30分後に行う
・終了後はコップ一杯の常温水を飲む
・ストレッチで良質な眠りを

安眠

ストレッチが安眠につながるワケ

ベッドで寝る女性

深い呼吸ができるようになるから

睡眠の質を上げるには、呼吸の深さがキモ。ストレッチで骨格筋・関節の緊張を取ることによって呼吸が深くなり、結果、就寝中の内臓や脳の疲労を洗い流すことにつながるのです。

内臓疲労の回復力がアップするから

ストレッチをすると、副交感神経が優位になります。睡眠中に内蔵機能が修復されることで、胃や腸など消化器系の働きが活発になり、基礎代謝もアップ。すると日中のエネルギー消費量が増え、ダイエット効果も期待できるのです。

自律神経が調整されるから

日中に受けたストレスで骨格筋が硬くなると、交感神経が優位になります。就寝前にストレッチをすることで副交感神経が優位になるので、安眠効果とともに疲労回復力も生まれるのです。

安眠のためのストレッチ方法

ベッドルーム

1.ゴキブリ体操

まず仰向けになり、腕と脚を天井に向けて上げながらプラプラ振ります。

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