ビューティ情報『【体脂肪の測り方】正確に測るためのポイントと注意点』

2019年10月2日 09:00

【体脂肪の測り方】正確に測るためのポイントと注意点

体脂肪の正確な測り方をご存知ですか?体脂肪の測り方は主に2つあり、それぞれ特徴があります。今回は、体脂肪の測り方をパーソナルトレーナーの町田晋一先生にわかりやすく解説いただきました。正確に測って健康的な数値を維持していきましょう!

目次

・体脂肪の測り方
・インピーダンス法
・キャリパー法
・「体脂肪率」の基準値と肥満値
・基準値と肥満値
・体脂肪が増えると体に与える影響
・体脂肪を測るのに最適な時間帯
・正確に体脂肪を測るために気をつけること
・体脂肪を正確に測って体のことを知ろう!

体脂肪計

体脂肪の測り方

体脂肪の測り方

インピーダンス法

「インピーダンス法」はカラダに微弱な電流を流して電気抵抗を測定し、脂肪の割合を算出する方法です。

簡単に測定できるのが特徴で、一般家庭でも広く普及しています。因みに筋肉や血液などは電気抵抗が小さく、それに対して脂肪は電気抵抗が大きいと言われています。

キャリパー法

「キャリパー法」はキャリパーという測定機器で指定された部位をつまみ、脂肪の厚さから体脂肪を推定する方法です。

キャリパーさえあればどこでも測定できますが、測定者によって誤差が生じやすいのが特徴です。

「体脂肪率」の基準値と肥満値

くびれ

基準値と肥満値

健康的な体脂肪率の目安は、男性は10〜19%、女性は20〜29%と言われています。

男性は20%、女性の場合は30%を超えると「肥満」と判定され、生活習慣病のリスクが高くなるため注意が必要となります。

体脂肪が増えると体に与える影響

一般的に「体脂肪」

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